API 導入ガイド

3 ステップで導入完了:登録 → API Key を取得 → 400+ のモデルを呼び出し。全体が OpenAI 互換なので、コードを変更せずにモデルを切り替えられます。

1登録して API Key を取得

  1. 登録ページ にアクセスし、電話番号またはメールアドレスで登録を完了してください。登録するだけで無料クレジットを進呈します。
  2. プラットフォームの案内に沿って本人確認(個人・法人いずれも可)を完了し、アカウントの安全とサービス品質を守りましょう。
  3. ログイン後、ユーザーダッシュボードの「API キー」ページで API Key を作成します。キーは作成時に一度だけ表示されますので、大切に保管してください。
💡 プラットフォームは BYOK(Bring Your Own Key)にも対応しています。ご自身のプロバイダー API Key を登録すればプラットフォーム手数料がかからず、キー管理、利用状況分析、クォータ管理をひとつにまとめて行えます。

2OpenAI SDK を設定(Python)

APIGOTO の API は OpenAI SDK と完全に互換です。変更するのは base_urlapi_key だけです:

from openai import OpenAI

client = OpenAI(
    base_url="https://api.apigoto.com/v1",
    api_key="sk-your-api-key",
)

response = client.chat.completions.create(
    model="anthropic/claude-sonnet-4",
    messages=[{"role": "user", "content": "Hello!"}],
)

print(response.choices[0].message.content)

cURL で呼び出す

curl https://api.apigoto.com/v1/chat/completions \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -H "Authorization: Bearer sk-your-api-key" \
  -d '{
    "model": "deepseek/deepseek-chat",
    "messages": [{"role": "user", "content": "Hello!"}]
  }'

3モデルを選んで呼び出しを開始

プラットフォームは 400+ の主要モデルと 70+ のモデルプロバイダーを一元管理します。覚えるのはプラットフォームのモデル名ひとつだけで、システムが最適なプロバイダーへ自動でルーティングし、障害時には自動で切り替えます:

モデル能力対応プロバイダープロトコル
テキスト対話Claude、GPT、Gemini、DeepSeek、Qwen などOpenAI chat/completions、Anthropic messages
画像生成GPT シリーズの画像生成モデルなどOpenAI images
動画生成主要な動画モデルOpenAI images 互換面
ベクトル埋め込み / 音声主要な埋め込みモデルと音声モデルOpenAI embeddings / 互換プロトコル
⚡ スマートルーティング:プラットフォームは「モデルの完全一致 → プロトコルの完全一致 → 関連優先度 → プロバイダー優先度 → ヘルススコア」の順に自動で経路を選びます。同じモデルを複数プロバイダーが相互にバックアップし、1 回のリクエストで最大 3 つの認証情報まで自動的にフェイルオーバーします。

4課金について

  • 従量課金:サブスク費用はかからず、実際のトークン利用量にもとづいて課金されます。クレジットはすべてのモデルとプロバイダーで使えます。
  • 透明な価格:モデル価格ページで各モデルの公式価格とプラットフォーム価格をリアルタイムに確認でき、料金がひと目で分かります。
  • BYOK は無料:ご自身のプロバイダーキーでの呼び出しにプラットフォーム手数料はかかりません。
  • 残高 / ポイント:残高チャージとポイント交換に対応し、Alipay でオンライン決済できます。

よくある質問

導入後にモデルを切り替えるにはどうすればよいですか?

リクエストの model フィールドを書き換えるだけで、コードの変更は不要です。プラットフォームのモデル名と上流プロバイダーの実際のモデル ID は、システムが自動でマッピングします。

ストリーミング出力に対応していますか?

対応しています。リクエストに stream: true を追加すれば SSE のストリーミング応答が有効になり、OpenAI SDK のストリーミングの使い方と互換です。

API 呼び出しが失敗したらどうなりますか?

システムが自動でフェイルオーバーします。それでも失敗する場合は フィードバック からご報告ください。営業日にできるだけ早く対応します。

呼び出し履歴と利用状況はどこで確認できますか?

ユーザーダッシュボードにログインし、「呼び出しログ」と「利用状況分析」で 1 回ごとのモデル、トークン、料金の内訳をご確認いただけます。